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細木数子について
細木数子さんの経歴を紹介します。
細木数子は、10代で喫茶店を経営したのを皮切りに、20歳で銀座にクラブを開き、若い頃から実業家として活躍しました。細木数子は21歳の時に結婚しましたが、その後間もなく離婚。波乱万丈の人生を経て1982年から細木数子は六星占術に関する著作を次々に発表して一躍有名になりました。
細木数子の六星占術に関する著書は100冊以上にのぼり、その売り上げは総計3900万部以上と言われ、細木数子は「占いの本を世界一売った人」としてギネスブックにも掲載されています。
細木数子は、1983年に、終戦の詔書に携わったという陽明学者の安岡正篤先生と、六星占術によるところの細木数子自身の「大殺界」の真っ最中に再婚しましたが同年死別しました。安岡正篤先生は細木数子が六星占術を極めるうえで大きな影響を与えた人物だといわれています。
2003年頃からテレビ各局で、細木数子が六星占術で人生相談を行う特別番組が20%前後の高視聴率を出すようになり、各局が細木数子争奪戦を繰り広げました。その後、細木数子は「視聴率の女王」とまで呼ばれ現在に至っています。
また、細木数子は六星占術だけでなく、大変料理の腕前もよく、愛のエプロンでは、、ジャッジマンからも「最高だ!」と言われ評判になっています。
細木数子の話には説得力があります。細木数子という人には六星占術の能力とは別に人間力というものが強く感じられます。突拍子もないことを言うのかと思ったら、実はそうではありません。細木数子先生は常識的な盲点を厳しく衝かれます。ですから六星占術以外のことでも細木数子の言葉は皆を納得させる力があるのです。
例えば「先祖をきっちり守りなさい」「親子の関係はそれぞれの立場を尊重しなさい」「男女は同権ではあっても同質ではない」細木数子は当然のことを言っているに過ぎませんが、でも細木数子が言うから説得力があるのです。
某テレビ番組で、細木数子さんが『12年に一度来る良い年だ』といっていました。自分の生まれ年の干支と同じ干支になる年は六星占術でも12年に一度の良い年です。
これは、俗に年男・年女と言われてます
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